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※赤字は休業日です

ズワイガニに関する豆知識をご紹介します!

ズワイガニは生育地により様々な地方名で呼ばれています。味わいも地方によって微妙に異なります。
●石川・富山 雄:ずわい蟹 雌:こうばこ
●山陰地方 雄:松葉がに 雌:おやがに
●福 井 雄:越前がに 雌:せいこがに
「越前がに」はその中でも最高級品種。
ぎっしりと詰まった身と、濃厚な蟹味噌がたまりません。

雄の甲羅に、直径4~5mmの茶色のツブツブが付着していることがあります。これはカニヒルの卵で、かにの甲羅を利用して繁殖する生物です。
カニヒルはカニの甲羅を産卵場所としているだけで、カニに悪影響はありません。
むしろこのツブツブ、地元の商取引では身入りの良い証拠となっています。
因みにゆでる際に落ちてしまうので、お客様の目に触れる機会はめったにありません。

カニの雌のお腹に抱いている卵巣を内子と呼んでいます。
生では黒っぽい深紫色をしていますが、火を通すとオ レンジ色になります。
カニの内子は塩水でゆでたり、塩漬けして塩辛風に して食べます。ぷりぷりとした食感と独特の味と香りは食通を唸らせる珍味です。

水ガニとは、脱皮したての越前かにです。
12 月の下旬頃から解禁となります。
脱皮直後のカニのため、身の入りは通常のズワイガニの約80%ですが、みずみずしくとてもジューシーです。
また、身がとても剥きやすく、小さいお子様やお年寄りにも最適です。