金ヶ崎城跡

金ケ崎は小高い丘になっている山城の跡地なので城跡まで、急な坂の遊歩道を登らなければいけません。
越前朝倉勢と北近江浅井勢が織田・徳川連合軍を挟み撃ちにした場所です。織田信長が逃げた出したところということで知られています。 
裏切った浅井長政の妻、お市が兄の信長に知らせるため、両端を紐で結んだ小豆袋で、兄が挟み撃ちにされることを知らせたと言う逸話があるそうです。
現在の天筒山山頂は金ヶ崎城の見張台跡地で、展望台が建っています。
ここからは湾内を見渡すことができ、桜の季節には多くの花見客で賑わいます。
この逸話の通り、開運招福のお守りは小豆袋の形をしていますよ。 

三方五湖

レインボーラインを通り、梅丈岳に登ると標高397メートルの山頂から三方五湖が一望できます。
三方五湖の景観の特色は、湖の周囲を低い緩やかな丘陵性の山々が囲み、情緒が溢れています。
色鮮やかな新緑・紅葉を水面に映し湖畔を飾る三方湖、水月湖。湖を囲む低い丘陵、湖畔沿いの梅林、緑豊かで穏やかな風情に満ちて、家並みも自然と調和しています。隣町の久々子湖は、砂浜と松林の続く久々子海岸、松原海岸に接している美しい景勝地で、北端の岳山から日本海と三方五湖を眺めることができます。すり鉢の底に水を点した形で急峻な山に囲まれているのが日向湖。低い山々の谷間にちりばめられるように点在するのが三方湖、水月湖、菅湖、久々子湖、日向湖。5つの湖の微妙な色合いはとても神秘的です。全長11.2kmのレインボーラインからは、五湖と日本海の壮大な景観が楽しめました。2005年11月にはラムサール条約に登録されたそうです。

浜焼きデビュー

今回は初めて浜焼きができる漁港に遊びに行きました。男3人女3人でまあ合コンみたいな感じなんですけどね(笑)そこでは1グループに一つのバーベキューセット(テントなし)が料金に含まれていて、店外にある席に案内された後は自分たちで店内へ行き食材を買いに行くスタイルでした。店内の一角が食材売り場スペースになっており、エビや貝類は水槽の中に入っていて、ホタテやつぶ貝、牡蠣、いか一夜干し、魚の開き、焼きウニ、海鮮焼きそば、お刺身盛り合わせ等は隣の冷蔵ショーケースに陳列されています。それぞれの場所から食べたい食材を選び、自分で取ってお会計レジまで持っていきます。サザエやアワビ等は水槽にくっついているので取るのが難しいですが、なかなかできる経験はないので食べる前のちょっとしたアミューズメントに(笑)エビは自分で取るのは難しいので、女の子たちはお店の方に取ってもらい串刺しにしてもらってましたね。美味しそうな食材がたくさん並んでいるのでどれも食べたくなって迷いまくり・・でも食べたいものがまたできたら買いに行けばいいしお腹の具合を見て決めることができるので〝浜焼き″お勧めです!

気比の松原

日本三大松原のひとつに数えられ、国の名勝にも指定されています。気比の松原は弧を描いた海岸線です。そこに松が連なりとても美しい風景でした。浜辺は釣りをしている人も多かったです。松原の森の中は散策路があって散歩コースに最適でした。
松林を抜けると白い砂浜が広がり、松林の濃い緑の美しさ、白い砂浜、静かな海、とても良い場所です。
花火大会は、沖の船から打ち上げられていて、低い位置で大きく開く打ち上げ花火は、大迫力でした。

氣比神宮

このお宮は2000年の歴史があるんです。古事記や日本書紀にも登場する由緒ある神宮です。ヤマトタケル、仲哀天皇、神功皇后、応神天皇とこれらのご祭神が揃っているところはなかなかありませんよね。とても神聖な空気感でした。造営の時に突然湧き出たお水(長命水)がいまでも湧いているのです。戦災を免れた大鳥居(国の重要文化財)は「日本三大鳥居」の1つに数えられています。立派な朱色の鳥居をくぐると、すぐ左手に 猿田彦神社 があります。その狛犬さんが個性的でとても可愛らしいんですよ。そして静かな境内をまっすぐ参道を進むと、私の訪れた季節には、藤がとてもきれいでした!

呼鳥門

古代からの長い歳月で自然が作り上げた迫力ある巨大岩の自然トンネルです。日本海の風と荒波が創りだした奇岩で現在は、国定公園にも認定されています。呼鳥門の辺りは 越前岬、鳥糞岩など切り立つ断崖が海にせり出して絶景です。呼鳥門の上に広がる山からの眺めは、日本海と水仙畑と呼鳥門のすばらしい景色が堪能できます。越前海岸で一番のお勧めのドライブコースで、水仙ラ ンドもあり、この季節、越前海岸の自然の造形美と美しさをまざまざと見せつけられました!
子供の頃は、呼鳥門の真下を車で通れた記憶があります!時間の流れを感じますね。

伊勢海老が食べたい

今回はいすみ市大原漁港「港の朝市」に行ってきました!なのでその様子を紹介しようと思います。その日は釣りの準備をしていると、例の友人から港の朝市を開催しているという情報を入手。すぐさま寝ている母をたたき起こして食べたいものを買ってあげるという約束をとりつけ車をぶっ飛ばし現地へ!(笑)もちろん会場は大賑わい!ファミリーやカップル、お年寄りなど、幅広い年齢層のたくさんの人がいました。 地元の魚屋さんや八百屋さん、飲食店さんが声を張り上げて商品を販売しています。駅の近くに店を構えているらしい鮮魚店さんの伊勢海老にサザエ、ハマグリどれもイキがいい!特に丸々と太った伊勢海老にはそそられましたね。おじさんの勢いに負けて買ってしまいました(笑)。とりあえず家族への手土産ができて良かった・・(なんて親孝行な息子なんだ!笑)でも伊勢海老って名前からして三重県が有名なのかと思っていたのに実は千葉県の方が有名なんですね!今度は漁港ではなくおいしいお店に食べに行きたいと思いました。

やめられないとまらない!

福井県は日本海に面しているので、他県と比べると、海産物などが豊富ですし、山の幸、農産物の素材も豊富なので、たっぷりご当地グルメを堪能することができますね。そんな福井県で見つけた、鯖寿司、焼鯖寿司は絶品でした!お土産にしようと思って二本ずつ購入しましたが、帰り道に車中であまりのおいしさに、やめられないとまらない!一本ずつ食べてしまったんです。お土産に手を付けてしまったので、ひき返して追加で買いにもどった程。とってもおいしかったです。たっぷり脂がのった寒鯖は、家族みんな大好きで、いろんなところからお取り寄せしてますが、福井の鯖寿司が一番でした。これからは、福井の鯖寿司に決まりです。

丸岡城

福井の名城「丸岡城」に念願叶い行ってきました。
小さなお城ですが、最古の現存天守だというので訪れてみました。現存する日本最古の天守は丸岡か、犬山か。判定については、現在の技術では結論が出ていないようです。
ここは、日本に12基しかない「現存天守(げんそんてんしゅ)」です。「現存天守」とは、日本の城の天守のうち、江戸時代まより以前に建設され、現代まで保存されている天守のことで、その全てが、国宝や、重要文化財になっています。
この城が作られた年代はやや古く、石垣の積み方や使われている石の形状でよく判るそうです。
中の階段はとても傾斜がきつく、段差も大きく、階段というよりハシゴに近いものなので。左右のロープにつかまりながら登りました。体力のない人、お年寄りには無理です。
丸岡城は福井県の北部、坂井市にあり、丸岡駅からは結構あります。 織田信長も手を焼いた一向一揆に対抗し、越前の柴田氏に作らせたといわれています。 現在は、天守だけで残っていますが、城門が別の場所に移築されているそうです。 比較的高く積まれた石垣は野面積で、望楼もそれほど大きくなく、まさに見張台だ。 標高は20mほどしかない平山城ですが平野が広がるこの辺りを一望できるので、敵の動きを把握するにはもってこいの立地だったろうと思いをはせる。 彦根城と形式の似た松江城が国宝指定を受けたからには、 こちらも犬山に加えて国宝になるかどうか、見守りたい。

氷見の寒ブリ

北陸新幹線が開通し北陸への行き来がとても便利になりました!都内から約2時間であっという間に北陸に到着!!世界遺産など歴史ある風景の他にも大型アウトレットが新しくオープンするなど若者向けに観光地としてグレードがアップしてきています。また、旅行の楽しみといえばご当地グルメが欠かせませんが北陸といえば日本海の海の幸を忘れることはできません。ほとんどの人がカニを思い浮かべると思いますが、実は寒ブリも美味しいのです。氷見というところが有名との事。さっそく食べに行ってきました。まずは御造り!肉厚で脂の乗った赤と桜色の身がなんとも美しい。御造りを食べた後は寒ぶりの塩焼き!私は塩焼きが大好き。ご主人曰く「能登産の塩がかかっていますので、大根おろしにお醤油をかけないでお召し上がりください」だそうです。大丈夫!私は大根おろしにお醤油をかけない派ですから(笑)じゅわじゅわっと肉汁ならぬぶり汁が口いっぱいに広がり、じーんととけてなくなりました。いやいや・・本当に美味しいものをいただいている間は、自然と無口になってしまいますね。