養浩館庭園

アメリカの日本庭園の専門誌にて、第4位に入った庭園なので興味がありました。
小規模ですが美しく手入れされていました。
城下を流れる芝原上水を引き込み御泉水屋敷を明治時代に松平春嶽によって、江戸時代に藩主松平家の別邸として建てられたのが原点。
孟子の言葉である 浩然の気を養う から、“養浩館”と名付けられたそうです。
独特のゆったりとした時間が流れているのは、美しい庭園と池と屋敷の絶妙なバランスなのでしょうか。
福井の街の中に、歴史を感じることができる空間がそのまま存在しているのが、とてもうれしいスポットでした。