福井の巨大生物?! ⅱ

■化石発掘体験!?
化石発掘体験が楽しめるのは、かつやま恐竜の森(勝山市長尾山総合公園)です。
公園内の「どきどき恐竜発掘ランド」では、実際の恐竜化石発掘地の岩石を用いた化石発掘体験が開催されています。全国から年間2万人以上の子供たちが化石発掘体験に参加しています。主に見つかる化石は、ビビパルス(巻き貝)、トリゴニオイデス(2枚貝)の動物化石やソテツ類などの葉っぱや茎などの植物化石が見つかります。
化石発掘体験では、主に淡水生の貝、シダや裸子植物の化石のほか、稀に恐竜やワニの骨や歯、カメの甲羅などの化石が見つかります。
ただ冬の期間中では発掘イベントはお休みしているので、もっと暖かくなってからですね!

■いかがでしたでしょうか?
古代生物、恐竜…あんな巨大生物が同じ地球上で活動していたなんて、にわかには信じられないですよね!恐竜というと、ティラノサウルスとかを思い浮かべてしまうんですが、ティラノサウルスは北アメリカ大陸にいたといわれております。あれだけ巨大な恐竜の化石というと、やっぱり外国の土地の生き物なのかな~と思ってしまうのですが、今回の記事で国内にもいたというのだからビックリですよね。
実際に展示されている化石を見たり、化石に触れたりすれば、大の大人であってもドキドキワクワクできること請け合いです!
しかし巨大生物といえば、福井県では先月16日ごろ高浜の海岸にミンククジラが漂流したというニュースがあったばかりなんだそうです。福井県には巨大生物を引き付ける何かがあるのかもしれませんね!